「事業承継」についてよくあるご質問にお答えします。

「事業承継」を円滑に進めるためのポイントはありますか。
事業承継を円滑に行うにはその企業の理念、強みや弱みなどの事業のDNAを引き継ぐことが大切です。それには知的資産経営の手法が有効です。企業の知的資産、競争力の源泉となる強みがどの企業にもあります。”どのような理念や想いがあって、どのような努力や工夫を行って、ノウハウや技術などの会社の強みをつくってきたか”これらを理解することで、今までなぜ会社が利益を上げ続けてこれたかなどが分かります。これら会社が成り立ってきた仕組みを後継者がしっかりと承継して初めて円滑な事業承継ができたと言えます。
承継のための法律上の手続きはもちろん大切ですが、これらを承継することで会社の運営をスムースにつなげることができます。知的資産経営の手法で企業の知的資産(強み)を認識することが大切なポイントです。
「事業承継」に知的資産経営が役立つケースを教えてください。
親族内承継、EBO(従業員が承継)及びMBO(取締役等が承継)のいずれのケースにおいても事業のDNAを承継することこそ円滑な承継を実現させます。上記Q1のとおり知的資産経営の手法が経営者の理念や想い、会社の強みや弱みを整理してくれます。
さらに、これらを後継者そして後継者を支える主だった社員らが一緒に理解し、共有していくことができます。また知的資産経営により事業価値を高めることができますのでM&Aにより企業を売却する場合であっても企業の価値を高く、有利に評価してもらえることになります。
よくある相談事例を教えてください。
経営権が分散しないように後継者に集中させたい、株式の評価が高いため相続した場合に相続税が負担になってしまう、などの手続上のご相談があります。
最近多くなってきたのは、適当な後継者がいないというご相談です。親族が承継しない選択肢があることをご案内しています。親族が承継するケースでは、後継者(2代目、3代目)が社員の信頼を得てリーダーシップがとれるようにするにはどうするか、などのご相談があります。
あなたの身近なパートナー!022-292-2351 メールでのお問い合わせはこちら
法人設立 専門サイトはこちら 顧問契約(記帳代行・給与計算・労務相談) 詳しくはこちら 就業規則作成・見直し 詳しくはこちら 会計記帳代行 詳しくはこちら

その他のサービス

マイナンバー対応サービス・基本方針 へんみ事務所は適切にマイナンバーを管理しております。 小冊子プレゼント『経営に生かすコンプライアンス』 請求フォームはこちら 無料小冊子プレゼント『会社を守り、従業員を守る』 ダウンロードはこちら 経営レポートプレゼント ダウンロードはこちら
らくらく診断 無料 各種ご相談について、無料で診断いたします。 就業規則診断 労務リスク診断 メンタルヘルス対策診断 助成金診断
社会生活Q&A 行政書士の仕事に関わる日常生活の疑問にお答えします 詳しくはこちら 所長ブログ 仕事のことや日常のあれこれ 当サイトは常時SSLによりセキュリティを強化しております

へんみ事務所のらくらく診断

各種ご相談について、無料で診断いたします。
022-292-2351
お問い合わせはこちら
© 2018 宮城県仙台市の行政書士・社会保険労務士 へんみ事務所 . All rights reserved.
ホームページ制作 by レボネット