2017年02月15日 新着情報

法案要綱を妥当と答申

 

労働政策審議会(厚生労働大臣の諮問機関)は1月6日、「雇用保険法等の一部を改正する法律案要綱」について、おおむね妥当とする答申をしました。

労働保険徴収法ではの改正では、平成29年度は失業等給付に係る雇用保険料率を引き下げる予定であることが盛り込まれました。

予定通り実施されれば、一般の事業では現行の1000分の8から1000分の6に引き下げられることになります。

雇用保険法の改正では、現行で最大1歳6ヶ月までとされている育児休業給付金の支給を、今年10月からは、一定の場合に最大2歳まで延長するとしています。

答申を受けて厚労省は、通常国会に関連の改正案を提出する予定です。

 

保険料率が下がることは、それだけ失業者も減ってきているということでしょうし、給料から控除させる保険料も会社負担も減ることになるので皆うれしいことではないでしょうか?

 

あなたの身近なパートナー!022-292-2351 メールでのお問い合わせはこちら

新着情報 最新記事

月別の過去記事一覧

法人設立 専門サイトはこちら 顧問契約(記帳代行・給与計算・労務相談) 詳しくはこちら 就業規則作成・見直し 詳しくはこちら 会計記帳代行 詳しくはこちら

その他のサービス

マイナンバー対応サービス・基本方針 へんみ事務所は適切にマイナンバーを管理しております。 小冊子プレゼント『経営に生かすコンプライアンス』 請求フォームはこちら 無料小冊子プレゼント『会社を守り、従業員を守る』 ダウンロードはこちら 経営レポートプレゼント ダウンロードはこちら
らくらく診断 無料 各種ご相談について、無料で診断いたします。 就業規則診断 労務リスク診断 メンタルヘルス対策診断 助成金診断 介護離職リスク診断 健康経営診断
社会生活Q&A 行政書士の仕事に関わる日常生活の疑問にお答えします 詳しくはこちら 所長ブログ 仕事のことや日常のあれこれ 当サイトは常時SSLによりセキュリティを強化しております

へんみ事務所のらくらく診断

各種ご相談について、無料で診断いたします。
022-292-2351
お問い合わせはこちら
© 2022 宮城県仙台市の行政書士・社会保険労務士 へんみ事務所 . All rights reserved.
ホームページ制作 by レボネット