新着情報 カテゴリ

【通勤手当の非課税限度額の改正に関するQ&A】

2026年07月10日 新着情報
[国税庁]からの「お知らせ」ですこのQ&Aは、令和8年度税制改正による通勤手当の非課税限度額の改正に関する一般的な質問を国税庁が取りまとめたものです。(注)このQ&Aは、令和8年4月1日現在の法令等に基づいて作成されています。1 改正の概要▼「改正の概要」についてはこちらhttps://www.nta.go.jp/users/gensen/2026tsukin/index.htmQ1 改正後の非課…

【変更を予定している年末調整関係書類(事前の情報提供)】

2026年07月04日 新着情報
[国税庁]からの「お知らせ」です年末調整に向けて、国税庁から「令和8年分 年末調整関係書類」の変更案(様式案)が早くも公開されました。確定版の公開は6月末予定ですが、秋以降の繁忙期に慌てないためにも、今のうちに大まかな変更点を把握しておくことが重要です。税制改正等に伴い変更を予定している年末調整関係書類 令和8年分 給与所得者の基礎控除申告書 兼 給与所得者の配偶者控除等申告書 兼 給与所得者の特…

【人材不足を解消?中小企業でも導入できる“多様な働き方”の具体策】

2026年06月29日 新着情報
 [厚生労働省]からの「お知らせ」です 多くの企業にとって「人をどう集め、どう定着してもらうか」は大きな課題です。少子高齢化により人材確保が厳しさを増す中、企業が持続的に成長するためには、多様な働き方を導入し、働き手から「選ばれる会社」になることが重要です。働き手の多様なニーズを受け入れ、個々の力を最大限に引き出すことは、単なる人手不足対策にとどまらず、企業の未来を拓く成長戦略…

【【7月施行】障害者雇用率2.7%への引上げ対策。対象企業は「37.5人以上」へ】

2026年06月25日 新着情報
[厚生労働省]からの「お知らせ」です障害に関係なく、希望や能力に応じて、誰もが職業を通じた社会参加のできる「共生社会」実現の理念の下、全ての事業主に、法定雇用率以上の割合で障害者を雇用する義務があります。この法定雇用率の引上げと、障害者雇用の支援策の強化について厚生労働省よりお知らせです。Point①障害者の法定雇用率が段階的に引き上げられます。(令和8年7月以降)出典:厚生労働省▶…

【令和8年度税制改正による「所得税の基礎控除の引上げ」等について】

2026年06月12日 新着情報
 [国税庁]より「公表」された情報です 令和8年度税制改正により、所得税の基礎控除の引上げ、給与所得控除の最低保障額の引上げ及び扶養親族等の所得要件の改正等が行われました。これらの改正は、原則として、令和8年12月1日に施行され、令和8年分以後の所得税について適用されます。このため、令和8年12月に行う年末調整など、令和8年12月以後の源泉徴収事務に変更が生じます(令和8年11…

【従業員への「食事の現物支給」に係る所得税の非課税限度額が月額7,500円に引上げ】

2026年06月08日 新着情報
 [国税庁]より「公表」された情報です 令和8年3月31日に、食事の現物支給に係る所得税の非課税限度額を月額7,500円(改正前:月額3,500円)に引き上げる法令解釈通達の改正が行われました。(令和8年3月31日付課法12-1ほか2課共同「所得税基本通達の制定について」の一部改正について(法令解釈通達)https://www.nta.go.jp/law/tsutatsu/ki…

【令和8年度「労働保険の年度更新」に係るお知らせ】

2026年06月01日 新着情報
 [厚生労働省]からの「お知らせ」です 労働保険料の精算と納付を行う「年度更新」の時期が近づいてきました。令和8年度の申告・納付期間は、6月1日(月)から7月10日(金)までとなっています。 本記事では、厚生労働省から公表された最新の手引きを掲載しています。年度最大のルーチンワークを乗り切りましょう。令和8年度労働保険の年度更新期間について令和8年度労働保険の年度更新期間は6月…

【新たな「高年齢者等職業安定対策基本方針」が策定されました】

2026年05月28日 新着情報
 [厚生労働省]より「公表」された情報です 人口減少と高齢化が進むわが国においては、働く意欲のある高年齢者が年齢にかかわらず、その希望や能力に応じて、活躍し続けられる環境を整備していくことが一層求められています。このため、厚生労働省では、令和8年度から令和11年度までの4年間にわたる高年齢者の就業機会の増大に関する目標を設定するとともに、高年齢者等の職業の安定に関する施策の基本…

【「在職老齢年金」減額基準が引上げ(51万⇒65万)】

2026年05月25日 新着情報
 [日本年金機構]より「公表」された情報です 令和7年年金制度改正法(令和7年法律第74号)に基づき、令和8年4月から、年金が減額になる基準額(賃金と老齢厚生年金の合計)が月51万円から65万円に引き上げられました。平均寿命・健康寿命が延びる中で、働き続けることを希望する高齢者の方の活躍を後押しし、より働きやすい仕組みとすることが、今回の見直しの趣旨です。改正内容厚生年金保険に…

【【10月施行】社会保険適用拡大への準備:最新Q&A】

2026年05月22日 新着情報
 [厚生労働省]からの「お知らせ」です 厚生労働省では、パート・アルバイトなどで働く方や、社会保険(健康保険・厚生年金保険)の対象となっていない個人事業所で働く方の医療保険や年金の保障が充実するよう、社会保険の加入対象となる方の範囲を拡げています。本記事では、公開されている最新のQ&Aをご紹介します。自社の判断に迷うポイントをあらかじめ整理しておきましょう。Q1 対象と…
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