財務省は、国民負担率が、令和5年度予算では4年度実績見込みから0.7ポイント減の46.8%と2年連続で低下する見通しと発表しました。国民負担率とは、国民所得に対する税金や社会保障(年金・健康保険などの保険料)の負担割合のことです。5年度見通しの内訳は、国税17.7%、地方税10.4%で租税負担率が28.1%、社会保障負担率は18.7%。国民所得の伸びが大きく、社会保障負担などの増加を上回る見通しで…
令和5年度国民負担率は46.8%となる見通し
2023年03月28日
新着情報



各種ご相談について、無料で診断いたします。





